A Wild Sheep Chase

red stone&日々の日記

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 先日、yahoo!ニュースの国内トップ欄にて個人的にとても気になる記事がありました。

と 言っても10月1日に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞の予想オッズでは

○ございません

『村上春樹氏「穴」18番人気34倍…ノーベル文学賞予想オッズ』

以下抜粋:
10月発表のノーベル文学賞受賞者の予想オッズを公表。作家・村上春樹氏(57)を34倍とし、18番目に名前を挙げた。村上氏は今年3月、2004、05年と2年連続で受賞者がその年のノーベル賞に輝いている「フランツ・カフカ賞」(チェコ)を受賞したことから、ノーベル賞も有力視されている。、“プレ・ノーベル賞”ともいえるカフカ賞受賞作家である村上氏には、心強い前例がある。2001年に創設された同賞は、これまで04年に豪女性作家エルフリーデ・イェリネク氏、05年に英劇作家ハロルド・ピンター氏が受賞し、いずれもその年にノーベル賞を受賞した。村上氏のライバルとなるロス氏は、第1回の受賞者でもある。昨年の受賞者ピンター氏も、ブックメーカーのオッズでは21倍と決して本命視されていなかった。村上氏はさらに今月25日、短編小説「ブラインド・ウィロー・アンド・スリーピング・ウーマン」で第2回フランク・オコナー国際短編小説賞を受賞。日本で02年に刊行された長編小説「海辺のカフカ」は、英紙フィナンシャル・タイムズの「2005年のベスト本」、米紙ニューヨーク・タイムズの「2005年のベストブック10冊」にも選ばれるなど、国際的評価も高い。

 以上。。。実は・・私は・・俗に言うハルキストです^-^

村上春樹という人物はメディアに出ることを極端に嫌うので情報などは自分で調べるしか

ありませんのでハルキストはググります^-^  ・・・ってか ノーベル文学賞ノミネートされたことなんて

まったく知りませんでしたがww   全然ハルキストじゃない 

エッセイ、小説など本はほぼ持っていますし作品に出てくる音楽などはとても興味深いですね、

私の叔父がジャズのギタリストである・・というのも関係あるかもしれません。ノーベル賞かぁ。。

当の本人はさほどうれしくないんだろうなぁ。。そういう彼の人間性や性格なんかは

人物を知らなくても文体からにじみ出ています。文字の奥にあるテーマを量るのは

とても難しいかもしれませんが、文体自体は容易でありとてもおもしろいと思います。

彼の本に出会ってから、趣味は読書です!と言えるくらいの数を読んだはず・・

もう季節は秋!秋といえば・・食べ物 読書!! みなさんも村上春樹なんて如何でしょうか?

では・・また
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